赤羽国交大臣会見 GoToトラベル利用者は2500万人超

20日の会見で、赤羽国土交通大臣は、GoToトラベル利用者が7月22日から9月末日までに、のべ2518万人であったことを発表しました。

日本テレビが伝えています。

「GoTo」先月末までに2500万人利用

国の観光支援事業「GoToトラベル」を利用した人が、先月末までで、およそ2500万人にのぼることがわかりました。

赤羽国土交通大臣は20日の会見で、GoToトラベル事業について、7月22日から先月末までで、少なくとものべ2518万人が利用し、割引額がおよそ1099億円だったと発表しました。1人1泊当たりの旅行代金は、1万2000円あまりだということです。

また、8月の利用実績を分析したところ、1万5000円未満の宿泊商品がおよそ8割を占めているということです。

GoToトラベル事業をめぐっては、これまで割引額が大きくなる高級旅館での利用に偏っているとの指摘もありましたが、赤羽大臣は、価格帯にかかわらず幅広く利用されているとして「引き続き、安全・安心な旅のスタイルの普及を目指す」としています。

今月からは、東京発着の旅行商品の追加や地域共通クーポンの開始で、さらなる利用の増加が見込まれます。

日テレNEWS24

https://www.news24.jp/articles/2020/10/20/07744754.html

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