今年のハロウィンはおうちハロウィン?オンラインハロウィン?

多くが三密を避けた家族中心の巣ごもり的ホームパーティースタイル!?

年々盛り上がりを見せるハロウィンはコロナ渦のもとで、どういった方向に向かうのでしょうか?

ある協会で今年のハロウィンに向けて調査を行い、おこもりホムパ的?なアットホームな家族やオンラインでの楽しみ方が今年は主流になるのではないかと予測していました。>>[一般社団法人日本ホームパーティー協会]より

出典写真(以下全て):写真AC

さらに、年々文化として定着しつつも、昨今は多くの若者が繁華街に繰り出し問題も起きているハロウィンですが、その一方でファミリー層の間では家庭でお子さんに衣装を作ってのママ会や、そしてインスタ映えを楽しむ女性の間では女子会で仮装や同じ趣味のコスプレを楽しむようなホームパーティーのようなスタイルもここ数年定着してきていました。とのこと。

つづけて、コロナ渦の今年は(ハロウィンの時期のコロナの状況によりますが)外に繰り出すよりも家族でアットホームに少人数でホームパーティーを楽しみ、それをインスタグラムなどのSNSでお披露目するようなおこもりホムパやオンライン飲み会の発展形としてのオンラインホームパーティー的オンラインハロウィンがトレンドと予想しています。と記事にしていました。

コロナでハロウィンはどう変わるのか?

日本でのハロウィンの普及はすでに人々の価値観を変えています。仮装をして非日常感を自由に楽しむという新しい価値観により、若い人たちの行動をかえてきました。また最近では新しい課題、ゴミ問題、マナーの問題などが見つかりそれを新しい形で解決しようと動いています。

そしてハロウィンは既に日本各地に定着しているので、ウィズハロウィンを過ごしてきており、アフターハロウィンはないでしょう。あるとすれば新たな価値観を変えるようなお祭りの創出です。これはポストハロウィンになるかもしれません。しかしハロウィンはもともと自然崇拝、暦にもとずいた人間が生きていくために作られたお祭りです。

このお祭り・地域のイベントを感染拡大防止のために中止したりすることはたいへん悲しいことです。お祭り・イベントによる人と人とのつながりやその時のリアル体験に価値、笑顔、喜びがあるのです。

オンラインにして感染防止対策さえれば、なんとかなるるというのは間違いでしょう。今年はハロウィンイベントもオンライン化していきますが、オンラインでの価値観は今までとものとは別の物であることをしっかり理解しないとイベントが失敗に終わります。

なぜハロウィンが人々を夢中にさせているのか?
子供たちは仮装してお菓子をもらうことだけで楽しいのか?
季節の祭りの大切さ

などをこのコロナ禍でしっかり考え直していくことが重要です。

新しいハロウィンビジネスが生まれる

コロナは多様化の時代、AI.ICTなどテクノロジーをイノペーションを加速し少子高齢化時代をどのように変えていくのでしょうか?またSDGsの2030年に向けての目標もあります。

秋の新しい催事・祭事・歳時として日本に定着してきたハロウィン。コロナ禍でもおうちハロウィン、オンラインハロウィン、リモートハロウィンなど様々のアイデアの中で継続されていきます。行動が制限されている中新しいハロウィンのビジネスが誕生しようとしています。

ビジネスの社会では、食欲の秋、収穫を祝う秋のハロウィンのお菓子、スィーツ、パーティ料理、家庭料理などの効果のあるプロモーション施策を打ち出してくるでしょうね。

そもそもハロウィンとは?

ハロウィン、あるいはハロウィーン(英: Halloween または Hallowe’en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは悪魔やサウィンなどを崇拝し、生贄を捧げる宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある

キリスト教の祭ではない。ハロウィンに対しては、本来、キリスト教にとっては異教徒の祭りであることから、キリスト教教会においては、容認から否定まで様々な見解がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

まぁ、日本では何となく盛り上がるイベント。もしくは家でのパーティのきっかけになりますよね。夏休み、秋の連休が終わり、クリスマス前に一度盛り上がりたい時期でもあるし!

ハロウィンって田舎でもやってる?

ハロウィンなんてスクランブル交差点が有名な都市部だけで流行ってるもので、この時期すでにかなり寒くなっている北海道では、流行っていないだろうと思っている方も多いと思います(笑)

しかし、田舎ほどイベントに飢えてるんですよ。若者が大勢集まって仮装をしたり、、、とかではないんです。地域の子どもがかわいらしい仮装をしたり、その集まる場所を作って、ちょっとしたミニイベントしたり、、ようは集える機会にすごくいいんです。

さらに、北海道の田舎にはけっこう「おばけかぼちゃ」あるんです。大小さまざまなかぼちゃは、空知地方を中心に十勝や石狩地域など農家さんで作っているところがあります。食べることが出来ない観賞用かぼちゃです。出荷用以外のかぼちゃをイベントなどで有効利用していますよ。

ちなみに、北海道の沼田町では出荷量が国内シェア70%を占めているとのこと。沼田町で生産された観賞用かぼちゃもUSJとかディズニーとかに出荷されているんだそうです。ローカルの力って意外とすごいです。

まとめ

いろいろとイベントを企画して準備して成功させるとなると、けっこう大変ですが、きっと終わってみればやってよかったと思えると思います。

コロナで動きにくい時期にはなりますが、自分がちいさいころそうだったように、ハロウィンなどのイベントに参加した子ども達が、将来大人になって「自分たちの経験したハロウィン、あの楽しさを地域の子どもにも伝えたい」と思ってくれたら嬉しいですよね。

せめて、家庭の中だけでも、装飾して、プチ仮装して、ケーキ食べて、お菓子配って、、、などとハロウィンを楽しむのもいいかもしれないですね!

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