北海道観光どこ行く!? おすすめ“ここ行っとく?”スポット

北海道といえば、国内外から高い人気を集める日本屈指の観光地です。札幌や函館、小樽など夜景のきれいな大都市や、富良野のラベンダーなど季節の花々、知床・大雪山といった雄大な大自然、水の美しい支笏湖や摩周湖など見どころは盛りだくさん。絶景が話題の雲海テラスや、青い池、神の子池も気になりますね。

広すぎてどこに行ったらよいか迷ってしまう北海道。落ち着いたら行きたい、おすすめスポットを、初めての北海道旅行の方からリピーターの方まで納得のスポットをご案内します。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、移動の自粛は解除されていますが各自治体などで「新スタイル」での旅行も提案されています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで旅行前に一度最新の情報をご確認することをオススメいたします。

函館観光といえば!「五稜郭」

幕末の箱館戦争の舞台となった特別史跡「五稜郭」は、日本初の“西洋式城塞”だったといわれ、歴史ファンにも人気の観光スポットです。

「五稜郭」を上から眺めるのなら、おすすめは「五稜郭タワー」。建物頂上の高さが107m、展望室(2階部分)床面の高さは90mと見晴らし抜群!星形をした五稜郭の全景を眺められ、奥には横津連峰の山々、反対側には函館山、津軽海峡、函館湾がくっきり見えます。

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園内にそびえる高さ107mの「五稜郭タワー」の展望スペースからの眺めは感動の絶景。大地を歩くと優しい風景が広がっています。桜の開花期間中などはライトアップされ、夜桜も楽しめますよ。

函館市の有名観光スポットといえば「五稜郭」ですが、実は「四稜郭」と「三稜郭」、さらには「七稜郭」まであるのをご存知でしょうか?

中でも「四稜郭」は、函館出身のロックグループ“GLAY”のメンバーが幼い頃遊んでいたといわれることから、女性の間で特に人気の高い城郭跡です。短いスロープが付いた砲座があり、5.4m×3mの土塁と、2.7m×1m弱のか細い空堀が城郭内を取り囲んでいます。

世界三大夜景「函館山」

「函館山」から眺める夜景は、北海道だけではなく日本を代表する絶景夜景スポット。1年を通して多くの観光客が押し寄せ、特にGW・夏休みなどは混雑必至。しかし、それに見合う感動が待っていますので、函館観光に来たならば絶対訪れて欲しい場所です。

絵に描いたような美しさは、函館湾と津軽海峡に挟まれた景観がつくりだしたもの。四季によって色合いも変化しますので、一度訪れたことがある方もまた別の季節には違う雰囲気を楽しめることでしょう。

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日本三大夜景の1つ、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で三つ星として掲載された北海道を代表する夜景スポット「函館山」観光は、函館市電(路面電車)とロープウェイに乗って行くのがオススメ。その最大の利点は、時間に縛られることなく絶景夜景を心ゆくまで満喫できること。また、美しい夜景をつくりだす街並みを展望台だけではなく車窓からも楽しめます。

自分の函館目的はココです(笑)

「ニセコ」スキーも登山も

ニセコ町は冬のスキーだけではなく、雪のないシーズンも初心者~上級者まで山を楽しむことができる観光スポットです。アウトドアは苦手だけど、高いところからニセコの絶景を眺めてみたい、という方には「ニセコアンヌプリゴンドラ」がおすすめ。ゴンドラに乗って約10分の空中散歩を楽しんだら、そこはもう標高1000mの頂上駅!目の前には、蝦夷富士と称される「羊蹄山(ようていざん)」が聳え立ち、ニセコの町並みを見渡せます。

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ニセコ町は夏の緑も美しく、冬は良質のパウダースノーの中でのウインタースポーツも充実、どの季節も楽しめる観光スポットですよ。

「洞爺湖」遊覧船がオススメ

北海道の主要な観光地である「洞爺湖」。そこには周辺を含め、いくつもの観光スポットが存在し、毎年多くの観光客を楽しませています。

そんな中で、展望スポットとしてオススメの「サイロ展望台」は湖面からおよそ170メートルの高さにあり、洞爺湖を見渡すのに最適な場所。湖の中央にある中島や、湖の向こう側にある有珠山と昭和新山など、風光明媚な景色はとても目を楽しませてくれます。特に晴れた日に見る洞爺湖は最高!晴天の元、湖の色彩が空と同じ青色を見せてくれます。

洞爺湖観光には遊覧船がオススメ。洞爺湖遊覧では個性豊かな遊覧船がスタンバイしていますが、中でも人気は総量401トン・旅客定員700名を誇る「エスポアール」です。見た目のインパクトもすごい!まるで湖に浮かぶヨーロッパの城のようです。

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ひらひらと舞う雪。 「冬空」と「湖」とつながる『露天風呂』で格別なリラックス時間を過ごしませんか? . この時期の露天風呂は温度も調度よく、「ずっといたい」と思えるくらい心地よいです( *´艸`) . さらに、12月はイルミネーションも綺麗なので、『女子旅』にも最適! 気持ちのいい温泉に、おいしいお料理、ゆったりとしたお部屋でくつろぎながら、女子トークで盛り上がったり、記念日を盛大にお祝いしたり…。 朝まで楽しい時間をお過ごしいただけます♪ . イベントも満載なので、チェックしてみてくださいね~! ★洞爺サンパレスリゾート&スパ イベント情報は @toyasunpalace プロフ欄記載のURLから。 . #洞爺サンパレス #洞爺サンパレスリゾート #洞爺サンパレスリゾートアンドスパ #洞爺湖温泉 #洞爺 #洞爺湖 #洞爺湖町 #洞爺湖畔 #露天風呂 #露天風呂♨️ #露天風呂めぐり #露天風呂最高 #インフィニティスパ #スパ好きな人と繋がりたい #スパ好き #レイクビューホテル #レイクビュー #カラカミ観光 #toyasunpalace #toyasunpalacehotel #toyasunpalaceresort #hokkaidotrip #hokkaidojapan #toyako #toyakoonsen #onsen #onsen♨️

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洞爺湖の畔に建ち並ぶ温泉街の一角にあるのが、全室レイクビューの洞爺湖温泉最大級のリゾートホテル「洞爺サンパレス リゾート&スパ」。プールや大浴場も完備し、“贅沢”を追求したホテルです。

こちらのホテルは露天風呂がすごいんです。眼下には洞爺湖が広がり、まるで温泉と繋がっているよう。120センチの立ち湯となっておりますが、両端が座り湯となっており、お子さんと一緒に入浴することもできます。

「登別」“温泉のデパート”

国内屈指の温泉地「登別」の、こんこんと湧き出る温泉の総湧出量は1日約1万トン。その豊富な湯量と異なる9種類の泉質で、温泉のデパートとも呼ばれています。

登別温泉の代名詞といえる「地獄谷」は、クッタラ火山郡である日和山の噴火活動によってできた、約450mにも及ぶ爆裂火口跡です。谷の側面にある無数の噴出孔や湧出口からは、硫黄やガスの煙がモクモクと立ち上り、その景観はまさに地獄そのもの。長さ約568mの遊歩道を歩いて、ドロドロと流れる鉛色の温泉の川や、荒々しい岩肌を見ながら地獄観光を楽しみましょう。

登別温泉「第一滝本館」は札幌から車で約2時間、温泉街の緩やかな坂を登って行くと行き止まりにある温泉宿。1500坪の広々とした大浴場は源泉かけ流し、7つの効能のお風呂がありまさに温泉天国です。

地獄谷に最も近いお宿のため、男性の大浴場から見ることができます。エネルギッシュに立ち込める湯けむりを眺めながら入る温泉風呂は格別ですね。女性のお風呂からは、ほんのり立ち込める湯けむりが見えますよ。

「ウポポイ 民族共生象徴空間」アイヌ文化 白老

「ウポポイ 民族共生象徴空間」は、JR北海道・室蘭本線白老駅から徒歩13分の場所にあります。アイヌ語で“大きな湖の集落”を意味する「ポロトコタン」は、チセと呼ばれるアイヌの住居や、プ(食料庫)、ヘペレセッ(子グマの飼養檻)、チプ(丸木舟)などを復元展示している野外博物館です。

アイヌ文化に関する豊富な資料が常設展示されている屋内博物館では、アイヌ民族の暮らしや伝統が紹介され、アイヌの人たちが自然と共生していたことを知ることができます。

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サウンチセ(手前の家)では、昔のアイヌの人々の生活や、風習、行事などについて語り部から話を聞くことができ、話の後には古式舞踊や、伝統楽器の演奏、歌が披露されます。公演は1時間に1回行われ、語り部の話を含め25分程度なので、展示物の見学とは別に時間をとって「手前の家」に立ち寄ることをおススメします。

「牧場」大自然を満喫 ノーザンホースパーク

新千歳空港から車で約15分の場所にある「ノーザンホースパーク」は、馬と大地と人と絆をテーマに、1989年に北海道苫小牧市に誕生した自然公園。色々な種類の馬が自然の中で、それぞれの個性を発揮しながら元気に生活している場所です。

厩舎ではかつて活躍した競走馬を始めとしたさまざまな馬が暮らし、時間が合えば手入れする風景を見ることもできます。観光客を馬に乗せて係員が綱を引くひき馬や、園内をのんびり一周できる観光馬車など、広大な敷地内で馬や自然とふれあえる、おすすめの観光スポットです。

「小樽運河」北海道観光の鉄板

明治期から北海道の商都として栄えた小樽は、札幌から電車で約30分とアクセス抜群な、北海道を代表する観光都市です。そんな小樽の街のシンボルと言えるのが「小樽運河」。

散策路に並ぶ63基のガス灯に明かりが灯り、ライトアップされた倉庫群の姿が運河の水に映り込む光景は、息を呑むほどの美しさ。夜の小樽運河では、究極のデートスポットともいえるロマンチックな風景が楽しめます。

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「小樽運河」といえば、年間を通して国内、海外からの観光客が絶えない北海道屈指の超人気スポットです。札幌など北海道内からの観光客も多く、何度行っても飽きない名所。地元の人達にも愛されています。

小樽運河を観光するなら、クルーズ船はいかがでしょうか。約40分かけてくまなく周遊します。運河の片側に建ち並ぶ古い石造り倉庫や歴史的建造物など、近くで見ることができるのでおすすめです。

「旭山動物園」アイディア展示が秀逸

「旭山動物園」は北海道旭川市、旭山の麓の傾斜地にある日本最北の動物園です。春夏秋冬楽しめる動物園ですが、冬、雪の中でも元気な動物たちが屋外で遊んでいる姿を観察するのもおすすめです。

冬恒例のペンギンの散歩は大人気!散歩コースには、両サイドに観光客が立ち並びます。間近で観察すると顔つきの違いも分かり、中には歩くのが面倒になってお腹で滑ったり、お話しながら歩いているようなペンギンもいて、時間を忘れて見入ってしまうイベントですよ。

北海道に行くと誰でも観光したくなる旭川市「旭山動物園」。楽しい展示アイディアが盛りだくさんで、リピーターも続出。また、ここは子供だけでなく大人も楽しめる動物園ということでも知られています。

「美瑛」青い池・白ひげの滝

北海道美瑛町は農産物の豊かさと北の大地の風景が魅力の地域で、観光スポットも盛りだくさん。中でも「青い池」は大型の観光バスも立寄るほど人気の観光名所になっています。

「青い池」は1994年(平成6)に造られた防災用のえん堤の人工池。色の変化は天気や気温、湿度の影響が大きいため、必ずしもコバルトブルーの「青い池」にあえるとは限りませんが、晴れた日の午前中はよりキレイに見えるといわれています。そして午前中は観光客がまだ少なくゆっくり見られるのでおすすめですよ!

美瑛町白金温泉から徒歩5分。美瑛川に流れ落ちる美しい「白ひげの滝」も見逃せない観光スポット。落差約30mの滝は、崖から湧き出た地下水(伏流水)が直接川に落ちる潜流瀑(せんりゅうばく)。岩肌を繊細に流れるその風景は、名前の通りおじいさんの白く長い髭のよう。

そして滝の水が流れ落ちる先、青い色が美しい美瑛川にも注目です。この水が青い池に注ぎ込まれ、神秘的な絶景をつくり出しているのです。

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「星野リゾート トマム 雲海テラス」雲の海

“死ぬまでに一度は見たい絶景”のひとつとして度々メディアなどでとりあげられる、北海道「星野リゾート トマム」の「雲海テラス」。このテラスが年々進化を続けていることをご存知でしょうか?

壮大な雲海の波の上を歩ける「クラウドウォーク」は2015年に新設されたもの。山の斜面から迫り出している「クラウドウォーク」は、雲の形のような形状で、まるで宙に浮かんでいるかのよう。空を散歩しているみたいな気分になりますよ。

星野リゾート トマム「雲海テラス」内にある「てんぼうかふぇ」は5月中旬~10月中旬までの営業。カフェメニューも雲海づくしで、定番は「雲海コーヒー」などの雲海に見立てたふわふわ生クリームがのったドリンク。「雲海青空ゼリー」は、杏仁豆腐と爽やかなゼリーが組み合わさったもので、まさに下が雲海の白、上がトマムの青空と同じ色。雲海を眺めながらのカフェタイムは、北海道でしか経験できませんよ!

まとめ

面積はもちろん!観光資源も大きいんです

都道府県別の面積ランキングではダントツ1位の北海道ですが、観光地としての人気も非常に高く、近年では国内のみならず、海外からの観光客も急増中。

また、北海道は四季がはっきりしており、四季折々の楽しみ方を満喫できるのも嬉しいポイント。面積が広いうえに、魅力的な観光スポットも各地に点在しているため、一度ではなく、季節毎、エリア毎に何度でも行きたくなる観光地です。

落ち着いたらぜひ訪れてみてくださいね。

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