【菜の花ピクニック】北海道の初夏を満喫!

特別な!?場所へとご案内

長い冬を終え 
鳥の声や新緑が芽吹きだす 
十勝の5月
一際目を引く 黄色の海
農場ピクニック~菜の花ツアー~は
普段立ち入ることのできない
特別な場所へと
畑ガイドが皆さまをご案内します

この言葉にひかれ十勝(北海道)へ菜の花を見に(体験し)に行ったことがあります。

菜の花【春の花】

春、一面に広がる菜の花畑は壮観で、代表的な春の風物詩でもある。主産地の広大な菜の花畑は観光資源となっている。食用としてはアブラナは菜種油の原料となる。また、菜の花の菜とは食用の意味であり、菜の花とは食用の花の意味である。食用の菜花には、葉が柔らかく花茎と蕾と葉を利用する在来種と、葉が厚く主に花茎と葉を利用する西洋種がある。コウタイサイなど中国野菜由来の新品種も登場している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

菜の花の開花時期と見頃の季節は?

2~5月に開花時期を迎え、2月下旬から4月までが見頃です。全国各地の菜の花畑には、黄色いじゅうたんのように菜の花が広がり、たくさんの観光客が訪れます。
長野県飯山市や神奈川県愛甲郡愛川町、愛知県田原市、兵庫県滝川市など、全国各地で菜の花まつりが開催されるほど人気の植物です。

北海道の菜の花

北海道は日本の中では北の方にあり、冬の時期が大変長くなっています。その為、北海道に住む方々は春を心待ちにしています。
冒頭にもありましたとおり、十勝は完全に5月が見頃なんです。

菜の花ピクニック

自分が選んだのはただ見るだけではなく、普通とは違う「体感」を求めて、ツアー?に申込しました。
【畑ガイドと行く農場ピクニック】 by いただきますカンパニー

出典:株式会社いただきますカンパニー HP
https://itadakimasu-company.com/

入っていく畑は十勝農業の現場。大切な畑を守るためにまずは専用の長靴に履き替えます。

畑ガイドから、「十勝の食料自給率は1,200%、ここはまさに日本の食料基地です」「ここの農場は昔は牛も飼っていたのです」・・・十勝の農業、農家さんの歴史などの話を聞きながら進んでいくと、目の前には一面に広がる黄色の畑が。

「菜の花は種を絞って油を取るために植えています」
「蜂を飼って菜の花のハチミツを取っている方もいますよ」
畑ガイドから説明を聞いたり、写真を撮ったり。好きな時間を過ごすことができます。

菜の花に農薬を撒いていないため、そのまま食べることもできるとか。
おススメの食べ方は摘むのではなく、ヤギのように直接パクリ♪
菜の花はキャベツと同じ仲間で、そのまま食べるとキャベツの風味を感じられるのだとか。

もう「北海道」「十勝」って感じを五感で感じれます。

お腹も満足♪

地元産のパンも美味しい菜種油でいただきました。

まとめ

2020年5月時点では新型コロナウイルスの影響で、募集を中止していますが
復活した際には、かなりおすすめですよ!
他にも北海道の魅力はたくさんありますので、たまに(笑)ご紹介していきたいと思います。


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