ノーザンホースパーク再開

ノーザンホースパークは、2020年の営業を7月18日に再開

ノーザンホースパーク(北海道苫小牧市)は、2020年の営業を7月18日に再開すると発表しました。

出典写真(以下全て):写真AC

同園では、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、3月1日から臨時休園を続けてきたが、感染拡大防止対策を徹底したうえで一部制限付きで営業を再開することにしました。

当面の間は1日あたりの入園者数に制限を設けるほか、事前予約優先となります。予約方法については、Webサイトで案内していますので確認してみてください。年間入園パスポートについては有効期限を5か月延長する措置がとられています。

ノーザンホースパークとは?

新千歳空港から15分の立地にあるノーザンホースパークは、北海道の大自然のなか馬たちとのふれあいやアクティビティが楽しめるテーマパークです。自分も好きでたまに行きます。

ウイルス拡大防止での休園中は、、、

休園中でもSNS(Facebook、Twitter、Instagram)で馬たちの元気な様子をファンの皆さまに向けて発信していました。ポニーによるショーのライブ配信やふれあい動画、4月からはTikTokでも馬たちの楽しい動画配信を始めていました。

また、公式オンラインショップでは、パーク内にある工房で作った手作りパンやチーズケーキの販売をスタートしていたほか、現役の競走馬や馬をモチーフにした新商品も続々登場しています。

お客さんを笑顔にするパークの魅力を伝えるため、新しいことにどんどんチャレンジしているところが「さすが」です。そして再度オープンできた今、また遊びに行きたいと思わせるホースパークなのです。

人気馬に会えるバスツアー

ノーザンホースパークは、2017年のJRA年度代表馬「キタサンブラック」やクラシック三冠馬「オルフェーブル」などに会えるバスツアーを数年前に実施しました。これは2014年から例年実施しているもので、その年ははノーザンホースパーク開園30周年の記念イベントの一環として行い、料金は5500円(入園料込み)でした。

そのツアーでは初の試みとして、ノーザンホースパークのほか種牡馬が暮らす「社台スタリオンステーション」と牧場「ノーザンファーム」の3施設を巡り、スタッフの解説付きで名馬たちを見学できるという馬ファンには貴重なツアーでした。

社台の牧場や馬が直接見れることはもちろん、スタッフの解説や設備も見ることが出来るのは、感動ものでしたよ。ちなみに牧場や厩舎、施設はもう社台の牧場っていうレベルではなく、ひとつの村?といった感じでした(笑)

北海道のノーザンホースパークで乗馬体験

ノーザンホースパークは馬と自然のテーマパークで、さまざまな形で馬と触れ合えるのが魅力になります。パーク内にはなんと約80頭の馬が暮らしています。競走馬の生産で知られる社台グループが運営しており、2019年で開業30年を迎えました。新千歳空港からはクルマで15分程度で、空港とは無料のシャトルバスも運行しているため観光のお客さんも多数訪れています。

ノーザンホースパーク
所在地: 北海道苫小牧市美沢114-7
入園料: 大人 800円、子供 400円、小学生未満 無料、
     16時以降は無料、11月~4月の冬期間は無料
アクセス: 新千歳空港から無料シャトルバスあり
TEL: 0144-58-2116
Webサイト: ノーザンホースパーク公式ホームページ

ホーストレッキングに参加してみた

人気のアクティビティは「ホーストレッキング」「体験乗馬」「観光ひき馬」「観光馬車」だと思います。ちなみに、ホーストレッキングは約30分間、馬の背中に乗ってパーク内を散策するもの。自分で手綱を握り、馬の進む方向を指示できるなど、ひき馬とはひと味違う体験ができます。北海道の自然を普段と違う高い視点で眺めつつ、なにより馬との触れ合い・コミュニケーションを楽しみながら、のんびりと乗馬できるという点がポイントです。

ヘルメットやブーツのレンタルもあるので手ぶらで安心。最初に馬の扱いについてレクチャーもあり決して難しいものではなく、散策中もスタッフが同行するので安心して体験してみてほしいです。

最初はインドア(屋内)乗馬場で、馬に跨がるところからレクチャー。階段状の乗り場を使って馬の背に高さを合わせて、鐙(あぶみ)に足を通します。ここでは手綱の握り方、馬の歩かせ方(歩き始め方・止まり方)、方向の指示の仕方などを学びます。一通り理解したら早速外の散策へ出発です。

馬はどれもきちんと調教されており、おとなしい馬ばかりです。右に行きたい左に行きたいというこちらの指示には素直に従ってくれるし、散策中に自転車が近くを通り過ぎても必要以上に気にする様子もありません。慣れすぎなのでしょうか(笑)

馬体と接している太ももや腰から馬の体温が伝わるのも新鮮ですよ。(馬の体温は37~38℃とのこと)。こうした情報は付き添いのスタッフが教えてくれるので、自分を乗せてくれた馬の生い立ちや性格を聞いたり、馬が立ち止まってしまったとき(帰り道はそうなりがちらしい)の対処を聞いたりと、馬への理解を深めるのに役に立ちます。

ホーストレッキングは予約優先なので、確実に体験したいなら事前に予約しておくことをお勧めします。

ホーストレッキング
所要時間: 1鞍(1回)約30分
定員: 一度に2名まで
料金: 5000円
用具レンタル: ヘルメット100円、ブーツ100円、チャップス100円
保険料: 500円(1日)
TEL: 0144-58-2812(予約のTEL)

かわいい!ハッピーポニーショー

パークでシャトルバスが停まる箇所の目の前にある「パラッツォ・ベガ ポニー館」では、平日は1日2回、土日祝は1日3回、ポニーショーが開催されています。全天候型(屋内)のポニーショー設備はここが全国初だそうで、そもそも「馬(ポニー)にショーをさせる」という試みもこのパークから始まったものとのことです。所要時間は約20分で観覧は無料なので、入園したらまず時間をチェックですね。

このほかにも、パーク内にはさまざまなアクティビティが用意されています。

社台スタリオンステーション

ノーザンホースパークからクルマで20分程度の距離に、種牡馬を繋養するための牧場「社台スタリオンステーション」(北海道勇払郡安平町)があります。「ディープインパクト(2019年亡まで」「キタサンブラック」「オルフェーヴル」「キズナ」といった馬券を買わない人でも知っているような著名な競走馬が放牧されていて、放牧時間に訪問すれば実際に見学することもできます。

まとめ

「馬と大地との絆を通じて人々に笑顔と感動、豊かな心を届ける」「馬の美しさ、賢さを伝え日本の馬事文化の発展に貢献する」というのが、ノーザンホースパークのそして社台グループのスローガン。

これには「馬と自然・良質なサービスを通じて、訪れるすべてのゲストの心に“輝く思い出”を作ってほしいという願いが込められている」とスタッフより説明されました。

「パークを散策すると元気になれる」自分はそう感じます。

毎週、競馬の予想もしています、馬と触れ合うからわかる情報なども!一度みてみてください▽▽

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