関西、地元向けのホテル開業

コロナで経済が停滞する中、京都と大阪で、新規ホテルが相次いで開業しています。ターゲットは地元のお客様です。

京都に2020年(令和2年)07月15日(水)に開業したのは「リーガグラン京都」です。当初、訪日外国人客を見込んでの着工でしたが、新型コロナウイルスの影響で、客層を国内、特に地元のお客様へ変更しました。場所は京都駅の八条東口から3分。コンセプトはまさに和を意識し、アートや音楽、本、食事など五感を刺激するしかけがあります。

8月1日、大阪から少し離れた北部の高槻(たかつき)に、「ホテルアベストグランデ高槻」が開業します。株式会社アベストコーポレーションJR京都線(東海道本線)の高槻駅から徒歩3分、阪急京都線の高槻市駅から歩いて15分の立地で、大浴場があり、貸会議室を含む宴会場もOPENします。

これまでインバウンド頼みだった関西の観光ですが、古くからの文化財や美味しい料理も多く、日本人にも人気のエリアです。今後、ホテルが、3密に留意しながら地元のお客様を呼び込むかに注目が集まっています。

公式サイト:リーガグラン京都ホテルアベストグランデ高槻

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