「地域に開かれたホテル」別棟には銭湯も 梅小路京都西駅近くに10月14日オープン

JR西日本ホロニック(京都市下京区)は18日、JR梅小路京都西駅(同)近くのホテル「梅小路ポテル京都」を10月14日に開業すると発表しました。

「地域に開かれたホテル」を掲げ、別棟には一般客も利用できる「銭湯」を備えるそうです。

「ポテル」はJR西グループの新ブランド。当初は6月2日の開業予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、先送りしていました。

5階建ての本棟と、2階建ての別棟があり、総客室数144室。宿泊料は開業キャンペーン対象の部屋が平日1泊1室1万6千円から。

一般客も利用できる別棟1階は「梅小路横丁」と名付け、壁の絵や床などのタイルが懐かしい雰囲気の銭湯「ぽて湯」(中学生以上600円、宿泊客無料)のほか、麹室(こうじむろ)を備え、ワークショップなども開催できる発酵所を設けるとのこと。

京都新聞より

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/gallery/360770?ph=2

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