福島駅前「東横INN」、無料朝食に朝ドラ「エール」応援メニューを追加・提供 

朝ドラエールの街『福島市』の朝食おもてなしが宿泊客の人気を集めています。

JR福島駅近くに3施設あるビジネスホテル「東横INN」。無料の朝食が人気の全国チェーンのホテルだが、このたび「古関裕而のまち応援メニュー」を朝食に追加し利用者の人気を集めている。

「東横INN」では宿泊客へのサービスとして、通常提供している無料朝食に加えて福島の新名物を使った独自の「古関裕而のまち応援メニュー」を無料で提供を始めた。

開始時間の朝6時30分になると、宿泊客が部屋から降りてきて、笑顔のスタッフから朝食を受け取っていく。特に、福島名物を使った「古関裕而のまち応援メニュー」はほとんどの宿泊客が手に取っていく。

水曜日と土曜日に「やない製麺」の「花見山めん」、日曜日に「駒田屋本舗」の「みそまんじゅう」、「松北園茶舗」の「ほうじ茶」は毎日提供している。甘酸っぱい梅味のつけダレがついている「花見山めん」は食欲のないときでも食べやすいため人気で、「みそまんじゅう」や「ほうじ茶」は個包装のため食後に部屋に持ち帰る人も多いという。

「東横INN福島駅東口1」の支配人 中尾都子さんは、「出張や観光のついでに、朝食で古関裕而さんを感じて欲しい」と、この朝食におもてなしの気持ちを込めた。

コロナ禍でも、おもてなしのキモチを込めた朝食

新型コロナウィルス対策も万全だ。朝食会場入り口では消毒を徹底し、従来はバイキング方式だった朝食をパック詰めにし、朝食会場の他、部屋へ持ち帰って食べることもできる。松北園のほうじ茶はティーバッグをひとつひとつ袋に詰め替えて念を入れているという。

全国展開をしているホテルチェーン東横INNは、福島駅付近に「東横INN福島駅東口1」「東横INN福島駅東口2」「東横INN福島駅西口※」の3つのホテルを構えている。同ホテルは全国チェーンだが、朝食については支配人の裁量で決めることができる。中尾さんは、朝ドラ「エール」に沸く福島市で自分たちのホテルでも何かできないかと考え、「福島駅東口2」「福島駅西口」の支配人とも相談し、朝食に福島名物を取り入れることにした。

宿泊施設によくあるお土産コーナーなどはないため、3つのメニューを気に入った宿泊客へは、近隣の商業施設を案内し購買につなげている。「美味しかったからまた来たよ」という利用客もいるそうだ。東横INNの福島市の3つのホテルではこれからも福島市や古関裕而氏を楽しむ新たなプランを考えていきたいという。


福島名物入り朝食の数々

《「古関裕而のまち応援メニュー」について》

やない製麺「花見山めん」=水曜日・土曜日
駒田屋本舗「みそまんじゅう」=日曜日
松北園茶舗「ほうじ茶」=毎日

※「東横INN福島駅西口」は2021年3月31日まで新型コロナウイルス感染症の軽症患者受け入れ施設として稼働しているため一般の宿泊客は受け入れていない。

詳細はこちらへ

https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00070

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000055801.html

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