北野天満宮で初詣 境内の「撫牛」もコロナ対策

「撫牛」には抗菌処理をしているそうです。

京都新聞が伝えています。

▲梅がほころぶ北野天満宮とマスク姿の初詣(京都市上京区)

▲「撫牛」をなでる初詣客(京都市上京区・北野天満宮)

京滋の社寺は元日、マスク姿で初詣に訪れた人たちが、新年を健康に過ごせるよう願いを込めた。今年の干支「丑」。牛を祭神・菅原道真の使いとする京都市上京区の北野天満宮では、境内の石像「撫牛」にも、新型コロナ対策で抗菌処理がされた。紅白の梅がつぼみをほころばせる境内で、参拝者が学業成就などを祈願していた。

北野天満宮の祭神・菅原道真は丑年生まれ。また道真は「牛の行くところにとどめよ」との遺言をして亡くなり、遺体を牛車に乗せて運ぶ途中で牛が伏して動かなくなったことからその場所で葬られ、太宰府天満宮の草創につながったとの逸話も残る。

京都新聞

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/460020

※サムネイルの画像は京都新聞より

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