我入道の渡し 秋季運航出だし好調 和船でゆったり沼津旅

木造の和船で沼津市の狩野川河口部を行き来する「我入道の渡し」の秋季運航が始まりました。

好天に恵まれた連休3日目の21日には多くの家族連れでにぎわうなど好調な出だし。乗船客は船に揺られながらゆったりとした沼津旅を楽しんでいました。

和船は同市我入道・沼津港―あゆみ橋間の約1・5キロを往復し、水上からの風景が楽しめるのが魅力です。

船上に消毒液を設置するなど新型コロナウイルス感染防止にも配慮しています。

22日、沼津港を観光した帰りに乗船した神奈川県の男性会社員(39)は「富士山がきれいで、風も気持ち良かった。バスより便利で楽しめる」と満足した様子でした。

春季運航は新型コロナ感染拡大に伴い、一時臨時休業しました。渡し船の船頭は「21日にはコロナ流行前の平均よりも多い50人近くが利用してくれた。活気が戻ってきた」と本格的なにぎわい復活を期待しています。

渡し船は、土日・祝日限定で1日4往復運航する。秋季は11月29日まで。

(下記の動画は、2019年春の「我入道の渡し」です)

静岡新聞SBSより

https://www.at-s.com/news/article/local/east/811389.html

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