雲海シーズンの岡山中西部 高台の「備中松山城」が天空に浮かぶ【動画あり】

幻想的な雲の海に浮かび上がる光景は、まさに「天空の山城」の情緒たっぷり。

山陽新聞が動画と共に紹介しています。

海の雲に浮かぶ備中松山城 岡山県高梁市で「天空の山城」シーズン

岡山県中西部は雲海のシーズン。標高430メートルにそびえる備中松山城(高梁市内山下)が真っ白な雲の間に浮かび上がり、幻想的な光景を見せている。

街を覆った雲海が日の出とともに揺らぎ始めると、天守と二重櫓(やぐら)、紅葉した木々が顔をのぞかせる。

北東約1・1キロの山中にある展望台(同市奥万田町)では、写真愛好家や観光客らが朝日に輝く「天空の山城」に夢中でカメラを向ける。

雲海は放射冷却で地表の熱が奪われ、空気中の水分が霧になる現象。同市観光協会によると、発生のピークは今月いっぱいという。

山陽新聞デジタル

https://www.sanyonews.jp/article/1070671?rct=syuyo

※サムネイルの画像は©山陽新聞

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