洋風こたつ列車の運行スタート 三陸鉄道・宮古―盛駅間

こたつにあたたまりながら旅ができるなんて、いいなぁ・・・

岩手日報が伝えています。

日本航空客室乗務員の高瀬雅子さんから瓶ドンを受け取る乗客

三陸鉄道(中村一郎社長)は12日、宮古―盛(大船渡市)駅間で今季の「洋風こたつ列車」の運行を始めた。乗客はこたつにあたりながら、ガイドによる車窓案内など豪華レトロ列車の旅を楽しんだ。

初日限定で宮古―陸中山田駅間では、出発式で司会を務めた日本航空客室乗務員で「ふるさとアンバサダー」の東北担当、高瀬雅子さん(37)による弁当配布などのサービスも車内を盛り上げた。

洋風こたつ列車は来年2月まで土日、祝日を中心に計26日間運行。宮古駅から乗車する場合は、2日前までに予約すると浄土ケ浜弁当(2500円)と瓶ドン(1500円)が注文できる。予約・問い合わせは宮古駅(0193・62・7000)へ。

岩手日報

https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/12/14/89055

※サムネイルの画像は岩手日報より

>tabimemoru.com「旅の情報」

tabimemoru.com「旅の情報」

旅の情報まとめサイト「旅メモル」 空の旅から鉄道、バスの旅から旅行会社のお得情報など思い出の一枚を作るお手伝いをさせていただきます