近鉄、臨時列車『楽』をリニューアル 乗車に必要な「利用券」も発売予定

再都市化ニュース様より

近畿日本鉄道株式会社によりますと、今年(2020年、令和2年)に団体専用列車「楽」(4両1編成のみ)を、団体だけでなく個人のお客様にもご利用頂ける臨時列車とし、9月19日(土)~27日(日)の間の土日祝日に、大阪上本町(うえほんまち)-五十鈴川(いすずがわ・三重県伊勢市)間で1日1往復いたします。

途中停車駅は鶴橋、大和八木(やまとやぎ)、伊勢市、宇治山田駅で、往路の鶴橋、大和八木と復路の五十鈴川、伊勢市は乗車のみとなり、反対の場合は逆の2駅のみで降車が可能です。

個人乗車に「臨時列車『楽』利用券」(各日往路・復路別)が必要で、9月8日(火)の午後5:30より9月27日(日)まで発売いたします。大人400円、子供が半額の200円となり、乗車券が別に必要となります。近鉄の各駅の特急券窓口でお買い求め頂けます。今回の臨時列車の座席定員164名ですが、密を避けるため各列車70名の限定発売となります。

詳細は近畿日本鉄道のプレスリリースをご覧くださいませ。

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