京都鉄道博物館で「無限列車」 嵐電も特別車両 京都の街と『鬼滅』がコラボ

京都の駅や施設を巡る企画も

「無限」プレートを掲げた8620形蒸気機関車8630号機のイメージ(画像:JR西日本)。

東映太秦映画村と京都鉄道博物館、嵐電(京福電気鉄道)は、名場面の体験やキーワードラリーなどを盛り込んだ、テレビアニメ『鬼滅の刃』とのコラボイベント「京ノ御仕事 弐」を実施すると発表しました。

イベント期間は12月26日(土)から2021年3月14日(日)までです。

京都鉄道博物館は、原作の舞台である大正時代に製造された8620形蒸気機関車8630号機に「無限」プレートを装着。「無限列車」仕様に変更するほか、敷地内1kmを往復する「SLスチーム号」の牽引(けんいん)機としても運行します。その「SLスチーム号」の車内では、『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎による案内が流されます。

館内ではフォトスポットを巡るラリーを開催。条件を達成するとノベルティがプレゼントされます。展示中のC62形蒸気機関車26号機には「京ノ御仕事 弐」の描き下ろしイラストを使ったヘッドマークが掲出されます。

嵐電の『鬼滅の刃』特別車両ヘッドマークのイメージ(画像:JR西日本)。

嵐電は、ヘッドマークを掲げた「京ノ御仕事 弐」仕様の特別車両4両を運行。嵐山駅には、劇中シーンをイメージした「藤の花エリア」などが出現。駅看板やホームのアナウンスなども『鬼滅』仕様に変わります。

東映太秦映画村は、映画美術スタッフによる劇中再現セットを設置。『鬼滅』の名場面に入り込んだような体験ができるといいます。「扮装写真館」ではキャラクターの衣装が期間限定で用意されます。

京都の街全体では、駅や会場を巡ってキーワードを集め、合言葉を完成させると缶バッジをもらえるキーワードラリーが開催されます。

乗りものニュース

https://trafficnews.jp/post/103027

※サムネイルの画像は乗りものニュースより

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