世界最速の美術鑑賞に別れ 現美新幹線が最後の定期運行

アート鑑賞ができる新幹線として人気を呼んでいた「現美新幹線」が4年半にわたる定期運行を終えました・・・

下記は新潟日報の記事です。

定期運行最終日を迎えた現美新幹線=19日、JR新潟駅

車内で現代アートが鑑賞できる上越新幹線の観光列車「現美新幹線」が19日、定期運行を終えた。2016年4月から4年半にわたり、新潟-越後湯沢間で運行。多くのファンが県内観光を盛り上げた「世界最速の美術鑑賞」との別れを惜しんだ。

現美新幹線は6両編成で各車両でアーティストのアート作品が鑑賞できる。外観デザインは写真家の蜷川実花さんが担当し、長岡花火をモチーフにした作品が描かれている。

JR東日本新潟支社によると、車両の検査期限の満了に伴い、運行終了し、廃車が決まった。10月末までに約14万9千人が利用したという。

19日のJR新潟駅には現美新幹線の雄姿を目に焼き付けようと大勢が訪れ、手を振って見送った。新発田市の小学6年男児(11)は「長岡花火が描かれている車両の運行が終わってしまうのは寂しさもあるけれど、今までありがとうという気持ちです」と話した。

定期運行は19日で終了するが、20日には旅行商品専用臨時列車として運行する予定。

新潟日報モア

https://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20201219588374.html

※サムネイルの画像は新潟日報より

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