大阪メトロの次世代改札機、処理速度向上

大阪メトロ公式YouTubeより

大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)は、社員モニターを対象に実証実験を行っている次世代改札機に機能を追加しました。開発している東芝インフラシステムズ株式会社が、処理速度が上がったと報じています。

これまで従来の切符やICカードのみだった1台の改札機で、顔・QRコード認証の両方式での運用が可能になり、マスクなどを着用した際の顔認証の精度を10%向上させています。さらに、ソフトウェア設計の見直しなどにより通過処理速度を40%向上させました。実験期間は9月30日までで、大阪メトロの社員モニターのみを対象として行います。2024年(令和6年)頃には全駅に設置できるようにするを予定しています。

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