「さよなら運行」 ”開業29年”徳島のローカル線…車両が引退へ

徳島ローカル線で親しまれてきた車両が11月いっぱいで引退します。

関西テレビが伝えています。

徳島県のローカル線で車両が引退することになり、別れを惜しむ人たちが訪れています。

徳島県の海部駅と高知県の甲浦駅の全長8.5Kmを結ぶ阿佐海岸鉄道。

停車駅は3駅、片道わずか11分の短い路線ですが1992年の開業以来、29年間「あさてつ」の愛称で親しまれてきました。

今後、道路と線路を走るDMV(デュアルモードビークル)が世界で初めて実用化されることになり、長年使われた車両は引退することになりました。

車両には乗客から多くのメッセージが寄せられ別れを惜しむ人たちが訪れています。

【乗客は…】
「3往復目です。ほとんどトンネルなんですけど、たまに見える海がきれい」

車両11月いっぱい走り続けます。

関西テレビ

https://www.ktv.jp/news/articles/d53692d6_e7f5_4764_b324_3f85ade81d29.html

※サムネイルの画像は関西テレビより

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